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2005/10/17

ル・パンバー・ラ・ヴァン日比谷店

さて、久々にランチのお話。 前の会社の同僚と、有楽町で待ち合わせてランチを食べに行くことに!

gazou_067 お店の名前は、ル・パンバー・ラ・ヴァン日比谷店

前菜は、コレ! アスパラのマリネみたいなものに、湯むきしたトマトが乗っかっててさっぱりしてたー。おいしかった。久しぶりの再会だったんだけど、しゃべるよりも、ほとんど食べるほうに集中しちゃった感じはあったかな。

でも、久々に会った彼女はほんとにホメ上手で、私もだんだん調子に乗ってきちゃってさ。 アタシはやれば出来る子だよね?! みたいな感覚に最終的に陥る感じで。

ただ、普通の友達と違って、会社の同僚って、学生時代と違って、社会人経験や、いろんな人生経験をお互い踏んだ上で出会ってるから、最初の入り口が楽。っていう気がする。そう思うのは、私が大人な人たちに囲まれたおかげかもしれないけど、「このくらいの苦労はしてきた人たちであろう」とか「これは普通に考えたらナシだよ、アリだよ」みたいなことの基本が叩き込まれている。と思うわけ。

もちろん、そうじゃない人もたくさんいるし、環境が違えば常識も違うから、私が常識と思っていることを普通に出来ない人もいれば、その逆もしかり。ということもある。ただ、それぞれが自分がやってきたことのプライドみたいなものを持って仕事してるんだ、って思うと、自然と私も接する相手を尊重しないとな。と考えるようになって。

だから、今出会えてる人たちの話を聞いたり、飲み会での壊れっぷりを見たりすると嬉しくなっちゃう。あー。この人もいろんなことを経験して今に至るわけねー。って思えるのよね。壊れっぷりを見れば見るほどいとおしくなってしまう。

28とかにもなって、「桃色片思い」とか全フリ付きで歌ったりされると
「認める!! アンタを認めるよ!!」って叫びたくもなるわけ。思い当たったアンタ・・そう、アンタだよ。あ、話それましたか。

とにかく会社の友達ってなんだろ、戦友みたいな存在だから、普通の友達とはまた違ったへんな結束が生まれる気がするんだよね。普段はお互いに関心ない風でも。

gazou_065 gazou_066











それはそうと、次に来たのが、メイン。
彼女は、魚料理、私はお肉料理を。
彼女は、スズキのポアレに、シーザーサラダが乗っかってるようなもの。
私は、仔牛のステーキ、マロン添えでした。
すべておいしかった!! これで¥1000!また行こうねー!

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