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2007/01/29

ヘーホー

最近、映画を見るようになったおかげか、
TSUTAYAに行くことが増えまして・・

で、前から借りたいなーとは思っていたけど、
忘却のかなたでした。。ってモノたちを探していたら、
一方はいつ行っても借りられていて、
一方はいつ行ってもその棚にすら入ってない。

そのいつも棚にないっつーのが、
アッコ和田の「free soul」というアルバム。

↓これね。
Photo_10
これは、ピチカートの小西さんが監修したものらしく、
アッコのみずみずしい歌声が聴ける一品。
友人に「アッコいいぜ!」って言われて聴いたことがあったんだけど、
タイトルがうろ覚えだったので、果たしてこれでよかったのかも不明。←おい


それと、いつも借りられているのが、
「昭和のいる・こいる ヘーヘーホーホー40年!」というDVD。

こちらー↓
Photo_8
「話を聞く姿勢はアンタにそっくり」と言わしめた
あの昭和こいる師匠(ボケ担当)のテキトーなあいづちがたまらなくツボで、
どうしても借りたかったんだけど、常にDVDケースは空。


ま、どちらも店員に聞くにはかなりの覚悟を強いられるので、
空いていたら借りよう。あったら借りよう・・・と
いつも心の奥にしまいこんでいたのですが、
先日、TSUTAYAが一週間、半額レンタル! を実施。
こりゃ急いで借りなきゃー! と意気込んだはよかったんだけど、まーね、
その時期はやっぱり混んでるわけ。いつも以上に。

店員さんもレジんとこでてんやわんやなんですよ。
そこへ行って「和田アキ子」とか「昭和のいる・こいる」という
キーワードを発する自信がない・・・



と思っていたところに、商品陳列をしている店員さんが!

ラッキー! とばかりに話しかけ、気持ち小さめの声で

「すみません。あのー、CDの貸し出し状況って調べられます?」と聞いたら、

「もちろんですよ! で、どのCDでしょう?」と割と張った声で返されたアタシ。



おや? 予想以上に声の張ってる人だね・・



とは思いながらも、気を取り直して、
「いや、実はあの。。和田。。和田・・、
あ、『フリーソウル』というアルバムでして。。」

「フリーソウル? 邦楽でよろしいですか?」

「はい、邦楽です。」

「どなたの・・?」

「えーっと和田・・和田アキ子です

和田アキ子ですね? 少々お待ちください」←とにかくデカい声

って言ってから、和田アキ子のとこスタスタ行きました。


ない。

まぁ、アタシもそこは毎日見てっからさ。そこにはないわけよ。
と思いながら見ていると、歌謡曲のとこ、邦楽の「わ」の段のところ、
ソウルミュージックのところ、はたまた外国のところ、
視聴スペースのところ、返却棚、これでもかってくらい探し始めた。



でもめっかんない。



「。。。えーーー・・っと」って言いながら、なんども端末見て
カチャカチャ入力して「んー?」とか言ってる。




「どうした?」



そりゃ、他の店員も異変を察知。
客も「あの人どうしたのかな?」的視線。

「和田アキ子のアルバムがないんですよ」
「和田アキ子? 和田アキ子?」←なぜか連呼

「あ・・あのいいですよ、また来ますんで」

「いえ、あるはずなので・・ちょ・・もうちょっとだけお待ちいただいてもいいですか?」

「。。。はい」


てなことで、延々と他のお客さんの視線を浴びながら待つ羽目に。
結局なくて、次の日に電話もらってやっと借りれたんだけど・・
長かったよ、和田アキ子への道は。


しかも、「ヘーヘーホーホー」の方は、
タイトルもコンビ名も口に出す時点で恥ずかしいから、
そのDVDが置いてあるところにいて、近くに店員さんが来たら、
「これって次はいつ貸し出し可能ですか?」って聞こう! それいってみよう! と思い、
ヘーヘーホーホー前にて店員を待つも、誰も来ず。

しかも、そのDVD、お笑いのコーナーにあるんだけど、
そのすぐ奥が、ちょっとしたコーナーになってるわけですよ。
あのカーテンの奥の・・的なね?
男子がコソコソッと入っていくっていうあのコーナーですがね。



そんな入り口付近でキョロキョロしてる女子がいるもんだから、
男子も入ろうとしてちょっと躊躇してるわけですよ。

なんか足がいきなり違うほうに向いたりしてるわけ。
興味ないだろうなーっていう、スティーブン・セガール特集みたいなとこで
足を止めてこちらをチラ見ですよ。

なんか悪いかな・・・って思ったので、角に隠れて店員を待つことにしたのね。
で、また誰かが通るたびに「シャッ!」とこう角から顔を現すわけ。
なんかまたそれが言い表しようがないくらい怪しくてね。
自分で言うのもなんなんだけど。


男子も「ビクッ!」とかしてるわけ。


もーさー、騒動は「和田アキ子」だけで十分! と思ったから、
またカウンターにトライ。

とりあえず、恥ずかしいことなんてないから、
サラリとやりすごそう。カツゼツ良く!

「すみません、昭和のいる・こいるの
『ヘーヘーホーホー40年!』というDVDを探しているのですが・・」







「はいっ!?」

「や・・ですから。。のいるこいるの・・・へーへーホーホー・・・
探し・・


ま、ここからはご想像にお任せするけども、
師匠の名前告げるだけで2回、題名においては3回繰り返した。
ってことだけは伝えときます。


しかし、「和田アキ子」と「昭和のいる・こいる」で
この1週間であのTSUTAYAの店員の印象に残ってしまった気がして怖い。
なんかあだ名とか付いてないといいな。
「和田」とか「昭和」とかね。「ヘーホー」とかね。

ま、あたしなら間違いなくあだ名つけて呼んでるね、そんな奴いたら。


ちなみに、あんなに苦労して探したアッコのアルバム、
アタシの大好きな「古い日記」(あの頃は♪ ハーって吉村にマネされてた曲)が
入ってなかったから、友人に聞き直したら、
「㈱ワダアキコ」ってアルバムでした。
こんだけ苦労して間違ってたのかよーー!!えーん。
ちなみにコチラ↓
Photo_11
またパンチの効いたタイトルだけども・・借りるぞー!
しかもこのアルバムには「うぉううぉう悩み無用(783-640)!」が
入っているのでかなり楽しみ。
松崎しげるの「悩み無用」(ラップ調)のほうが好きだけど、
とりあえずこっちでお茶を濁します。ふーっ。
今度はアッサリ見つかりますよーに!!





さて、こんなふざけた日常を送っている私ですが、
中学時代は意外とまっとうに生きていたよ。
ということで、シロツチからもらった【中学生バトン】をやってみました☆

ほんではーー! ヘーヘーホーホー!
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2007/01/26

トリプルエー

最近、ニンテンドーDSの「えいご漬け」で、トリプルエー(AAA)を取得し、
「日常会話にまったく問題のない英語力を持っています」って
認定されたアタシですが、皆さん、お元気ですか?

とにかくねー。変な自信をつけていました。アタシ。
「日常、英会話なんてしてないけど、
なんか喋れちゃうらしいんだよねー。
なんせトリプルエーだから。」なんてちょっと調子乗ってました。


えいご漬けをする前は、中学からの友人ぬまが勤める、
IKEAの職員たちの「テンプル(お寺)パーティー」に呼ばれた私。
ごめん、場違いでしたか?
ぐらい、喋れない。

言ってることはわかるんだけど、
なんて答えていいかわからないあの感じ。

そして、「ジェスチャーの力ってすごいな」と再確認する瞬間。
むしろ私が口を利けない人で、ジェスチャーのみで話す人だとしても
かなりの多弁だったろうと思わすぐらい、いつにない俊敏な動き。
いやー。いっそホントにそうだったらいいのに・・と思った。痛切に。


実はあたし、なぜか外国人に電車の中で行き先聞かれたり、
道聞かれたりすることけっこうあるのね。

こないだも、
「この電車は千駄ヶ谷に停まりますか?」って聞かれて、
「センダガーヤ・・ノーストップ! アナザートレインならストップ」とか
すげーカタコト(しかも日本語混じってるし)で教えてあげてたら、

次の駅が千駄ヶ谷だった。

っていう事件を起こしたばかりなんだけどさ。ギャー!
この場合は、英会話以前の問題が発生しちゃってっけどね!

それでもとりあえずDSがアタシに下した判断は、「トリプルエー」ってわけ。


むしろいままでは、アタシの中のトリプルエーが、
「いや、ここじゃねぇ。」って実力発揮を控えてたのかな。って。
でも、ちょっと気ぃ持たせすぎ。
そのとき出てきても、なんら問題なかった。

でも、多分、気まぐれなトリプルエーのことだから、仕方ない。
のんきに待ちますよー、うん。って思っていた矢先に、
早々にトリプルエーの登場が期待されるチャンスがやってきました。

突然、エレンスバーグ(アメリカ・シアトルの近くのド田舎)留学時代の友達から
連絡があって「仕事で東京いくから会おう!」とのこと。


当初は二人の予定だったんだけど、
当日は、仕事関連の人の接待をしてるからちょっと付き合ってーとのことだったので
「どんな人?」って聞いたら「外国人だよ」とのこと。


そう! ここ! ここなんですよ!
トリプルエーが「出番?」ってそこの角から覗いててもいいぐらいのときなんですよ。
でも、若干、入りが遅め。
あれ? もうその辺まで来てる?
いまどこにいんの? ってくらい、
自分の中のトリプルエーを呼び覚ませる自信がない。


と思ってたら「その人、日本語しゃべれんで(しゃべれるよ)」って言うから
ざーんねん! でも日本語なら会話も弾むわ。 とか思って出かけたら、


「どいたましー」(どういたしましての意)


しか喋れねー男がそこにいた!!!! どひゃーーー!!


ソレ ニホンゴ ッテ イウノ(泣)?


とりあえず気を取り直して、
「ナイストゥミーチュー」とか言ってみると、
「ナイストゥミーチュートゥー」って言ってもらえてまぁひと安心。

自己紹介とかは友人Oがすべて済ませてくれたから、
やっとこさ落ち着いて相手の顔を見てみると、
またかっちょいい男子がいたわけですよ。

彼は、ニッキーという21歳の男の人だったんだけども、
背が高くて、顔がとっても小さくて、9頭身ぐらいあるナイスガイ。
緊張のあまり、大量の汗が出てきちゃって恥ずかしかったねー。


で、とりあえず会話を・・と、
「アメリカのどこから来たんですか?」って聞いたら
「スゥイッツァランドから来ました」とのこと。


は? スゥイッツァランド州? いやちげー! ・・・・スイスーー!!!


スイス・・ごめん、スイス語はちょっと・・あの・・

「スイスはスイス・ドイツ語なんだよ」とニッキー。

「なら、彼女は大学でドイツ語をとっていたからだいじょうぶだよ」と
アタシが封印していたことまで喋りだす友人O。
グーテンタークが精一杯だから!!

しかも、その9頭身のナイスガイ、こと、ニッキーは、
フランス語までペラペラなわけですよ。
一応、「ボナネー(Bonne Anne=Happy New Year)」ぐらいは知っていたんだけど、
アタシもちょっと発音とか自信ないわけ!

だから、「ハッピーニューイヤーってフランス語で・・あの。
えっと・・・ボナ・・ボナ・・えっと・・あのボナ・・・」なんつって、
ニッキーの「ボナネー」待ちだったんだけど、出てきやしねぇ!

ちょっと! いま1月だから。
『フランス人は、1月に知人に会うと「ボナネー」と言います』
ってアタシの例の ”フランス☆メモ” に書いてあるんだから
ちょっとそこんとこ頼みますよ! 

もーひたすら「ボナボナ」言ってるだけの悲しい女がそこにいたけどね。

でも「Bonne=Goodで、Anne=year だからBonne Anneなんだよ」なんて
まぁ丁寧にニッキーは教えてくれましたが。

とりあえず気まずい空気を破るかのように、ニッキーから、
「それはそうと、君にプレゼントさ」とスイスのチョコレートを頂きました。

しかも「スィート(ビター)とミルク、どっちがいい?」って聞かれたときだけ、
ちょっと強めに「ビタープリーズ!」ってものすげぇ主張しちゃって
さすがのニッキー坊やも引き気味でした。
で、そのニッキーのサービスショットがこれ。

Nikiandchoco_1


かわいいよね。
彼はカーペンターなんだって。大工さんね。


あ、大工だって事以上にすごい人だったよ、そう言えば。

「エアーボード」っていうウィンタースポーツがあるんだけど、
それのヨーロッパ・チャンピオンなんだと言ってました。
うん。ごめん、その大事なことを言い忘れてましたね。
本業はカーペンターなんだそうな。


チャンピオンとかそういう響きとか、そういう人とかと
アタシ普段交わることないんで、なんていうかね、オドオド指数がさらに倍!
ニッキーに教わったホームページを見てみたら、
雪原の中のさわやかニッキーに出会うことができました。

Dsc01228_1

いやぁ・・ステキですなー。


そして、これが「エアーボード」っていうスポーツらしい。

Img_0446

この写真見てると、「なんかできそうだね」って思って

「アタシもやってみよーかなー」って思って


次に見た写真がこれ。











Img_0143_1

若干、無理め。








Img_0144_1

つーか、だいぶ無理め。


ほとんど鳥。
どういう採点方法でチャンピオンとか決まるんでしょうね?


ちなみに、友人Oがトイレに行ったときに、
ニッキーが「君の写真撮っていい?」と聞いてきた!

きゃー! いいんですか?
そのおカメラにあたくしなんぞが収まってもよろしゅうございますか・・・ううっ・・
といったものすごいへりくだった姿勢でパチリ。

でも、スイス帰ってから、「この人誰?」て聞かれても
一切覚えてなさそうだけどさ。


ちなみに、ツーショットがこれ。

Withniki

なんでこんなに小さく出すかって、アタシの顔がでかいんですよ。
ほとんど同じ位置で撮ってるんだけど、
明らかにアタシが1mくらい前にいるみたいな・・( ;゚д゚)

ちなみに、二人きりだと意外と会話が弾みました。
やっぱり英語が喋れる日本人がいると
照れくさくて喋れないとこはあるなーって。
でも、せっかくの出会いがいつも私の語学力で台無しになっているので、
どんどん話せるようになろうと思う・・まずは気持ちで負けないよーに!



でね、そのあとその9頭身ニッキーとバイバイして、
友人Oと飲みなおししたわけさ。
友人Oは、ニッキーと同じくらいの身長があるんだけど、
顔がニッキーの1.5倍くらいあるので、6.5頭身ぐらいなんだよね。ふふ。


とはいえ、そんな6.5頭身にかつて恋をしていた私は、
なんだか会う前はドキドキしちゃってねー。


彼は、私からみると常に新しいことを探してて、
社交的で、オシャレで、おしゃべりで、照れ屋で、でもなんかロマンチストで、
毎日毎日一緒にいても1秒も飽きない。って思ってた人だったわけです。てへ!
いやー。ホメすぎですか。まぁ、10年も経てば、いいところしか覚えてないんだYO!


もちろんいまだに恋をしてるわけじゃないから、
会ったら普通に「オッス!」って感じなんだけど、

19歳のころのあの甘酸っぱい・・ってんですか?



初々しさと照れとかが入り混じったあの空気ってんですか?





なんていうか、彼に会うとびゅーーんと戻るわけ。


あ、でも再び恋をするっていう意味じゃなくて、
ただ楽しくて幸せな恋をしてた、あのころのピュアな思いに戻る。ってことね。
今は気持ちも笑顔も社交性も幸せ指数もぜーんぶ、
19歳のあのころの私に負けてるような気がしてさ。
ちょっと悔しかったよね。





いやー、とりあえず、「えいご漬け」、売ろうと思います。


恋って!
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2007/01/23

映画ってほんとにいいものですね。

昨日は「なまはげ」が出てくるお店で新年会だったよ。

Photo_6

なんか見た目怖くてちょっとちびりそうになったけど、
何回も来られるとこっちも持て余し感があって、
「泣く子はいねがーー」とか言われても
「あ、ちょっとここにはいないみたいです」みたいなあしらい方するっきゃなくて
ちょっとなまはげサイドに悪いことしちゃったな・・みたいな感じでした。

もうちょっと「ぎゃーーヤ・ラ・レ・ターーー」とか
「逃げろーーー!」とか盛り上がればよかったかなーと思うほど
なまはげを気遣いつつの新年会。
でも楽しかった! うふふのふ!


さてっと、映画観たいなって思ってんだけど。
なんか最近、オシャレでかわいい映画が目白押しだね!
『プラダを着た悪魔』とかさ!

でも映画ってわざわざ時間とらないといけないから、
手始めにDVDでも借りてなにか観ようと思って借りてきたのが、
『嫌われ松子の一生』。よかったわー。

主人公・川尻松子の不幸な人生をコミカルに時にはシリアスに
歌とか交えながら追っていくんだけど、途中途中けっこう笑えんだよね!
殺されてるし・・不謹慎だけど・・笑っちゃう! みたいな。
なんせ、松子が晩年夢中になるアイドルってのが、
光GENJIの内海光司って設定だからさー。
キノッピーですよ。懐かしいなー。


しかも私はミュージカル映画が大大大好きなので、
この映画みたく途中で歌ったり踊ったりするような演出が割とスキ。

歌もすごくよかった。
ボニーピンクの「LOVE IS BUBBLE」が有名だけど、
中谷美紀が歌う「まげて のばして」とか「Happy Wednesday」とかもいいし、
「及川リン」っていう歌手がまたよかった。
ちなみに、サントラのトランペットは「Koji Nishimura Group」って書いてあった。
見覚えあるぜー。この名前。わかる人にはわかる。


ただ、この映画のおかげでTVで中谷美紀見るたびに
「ちょっとかわいそうな人目線」で見てしまう私がいるよ。
もうそのくらい乗り移ってたって言っても過言じゃなかった。

それと、この映画の沢村めぐみ役・黒澤あすかさん、かっこよかったー。
任侠モノに良く出てるのかな? とにかくド迫力!
この人が出てくるシーンだけ凝視しちゃうんだよ。
こういうのがスクリーン映えするってことなのかね?
もし観てない人いたら、途中で踊ったりされることに抵抗なければ見てみてよ!

ちなみに、目下私のこころを捉えて離さない映画は、
『マリー・アントワネット』!!

公式HP http://www.ma-movie.jp/

Marie


フランス好き。ってのと、『ベルばら』ファンてのが強いんだけど、
ただねぇ・・マリー・アントワネット=キルスティン・ダンストってのが
どーーもイメージと違くて、行こうか行くまいか迷ってたんだけど・・


それでも、やっぱり見に行きたい! という理由がありまして・・
それが、マリー・アントワネットに登場するスィーツたちを見たい。っていうこと。

え? 食い物を見に・・行く? 


と思った人もいるかと思うのですが、
ノンノン!
なんと映画に登場するスィーツたちは、
フランスの『ラデュレ』に特別注文したものなの!!

まず、その色使いからしてもまーきれい。
「マリー・アントワネット」のホームページに、
スィーツに囲まれるアントワネットの画像があるから見てみて!
ステキ・・ケーキがピンクですよ!
んでなんかチョコの上に白いのかかって、
赤いのわーっとなってて、フワッとしたのかかってさ!! 

きゃー!
早く観たーーーい! そしてスキあらば食いたい。←こら

そうそう、んで、その『ラデュレ』とは?

ってー話になると思いますが、
私の大好きなブログ、「カメラと一緒にパリでお散歩*」の
アリアちゃん一家がよく行っている、パリの有名なサロン・ド・テで、
パリではとても有名なスィーツの老舗。

ラデュレ フランスのホームページ

(ちなみにサロン・ド・テって、フランス語で、
「紳士、淑女たちがお茶を飲みながら、語らう場所」
って意味らしいんだけど、とりあえずカフェの高級バージョンみたいなもんかな?)

スィーツの色味もきれいだし、一つ一つが宝石のようなのです!
しかも、日本上陸してないってところにこだわりを感じるじゃない?

ちなみに、私の大好きなパティシエ、ピエール・エルメ氏も
このラデュレでシェフ・パティシエをしていたとのこと。
いやー・・・魅力的☆


だから、アタシのフランスメモ※には、
「ラデュレに行く!」ってのがまぁ堂々の1位に君臨していたわけ。
※いつか旅行したときに行く場所:主にケーキとかパン屋のメモ

が。


どうやら今年の秋から日本橋三越にやってくる!って話なのよ。
あれー? もうちょっとこだわってほしかったけどもーーー・・
とはいいつつ、アタシの心はもう大興奮!!


しかも、路面店も2008年にできるんだって!
えーーええーー! どーしよ!! 行列できても並ぶよ。
むしろ、前日から待機。ぐらいの勢いで並ぶよ!
開店と同時に大きめのマカロンをほおばりたいよ!
ふはーっ! 楽しみ!


もうこれはほとんど「ラデュレ」を楽しみに行く映画なんですよ。←あたしにとって


とにかく今年も美味しいものに出会えますように☆


って結局映画の話じゃねー!


ラデュレを食べたい!

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2007/01/18

今年も暑苦しいくらいよろしく!

明けましておめでとうございます。
2007年もよろしくお願いします。

今年は、もう少しコンスタントにブログを更新する。
っていうことをモットーにがんばって行きたいと思います!


って書き始めが既に年明けから半月以上すぎちゃってんだけど! てへ。


がんばります!!


いやぁ・・それにしても佑ちゃん、
早稲田の教育学部に進学決まったみたいねー! ←まだ騒いでた


ってこたぁ・・ 先生とかなるんでしょうね。そら。
子どもが生まれたら、斎藤君がいる学校に入れたい。と、こう思います。

あっ、その前にプロ野球行くか・・


でも、教育実習ならなんとかもぐりこめるかな?
一人オバチャン混じってることに気づかれちゃうかな? どう?


もー手とか挙げまくりですよ。

「はい! それは ”出雲の阿国” です」とかね。答えちゃう。余裕だよ。
(佑ちゃんは教育学部社会学科だからなんとなく社会でね)


やだ! しかもあたし歴史好きじゃんね。
割といい点取れちゃうんじゃないかな。
この自信がどこからくるか、あたしもわかんないけど。
キン肉マンみたいなね。
「言葉の意味はわからんがとにかくすごい自信だ」ってね。
屁のつっぱりはいらんですよ。ってね。

あぁ、話がそれました。


でも、やっぱり無理だわ。
地理が無理だった。
日本はね、東日本なら位置わかるんだけど、
西日本全滅。とくに中国、近畿地方ね。

岐阜どこ? 
ここ愛知? 名古屋は? あぁ、愛知か。
大阪はここでしょ。え? ここが愛知?
えーっと、んで滋賀滋賀・・

ってな具合だからさ。
西日本在住の方、ごめんなさい。本当に。

でも、けっこういろんな人に、
「岩手って右側だよね?」って確認されることが多いのも事実。
右。ってかね。東のほうね。
大学の先輩に「はまはげって実際怖い?」って聞かれたこともあるしね。
だからそれ左の(ってか西側ね)県だから。っていう。


じゃアメリカは?
シカゴの五大湖ぐらいならなんとか。
えー、湖はミシガン湖と・・・・ミシガン湖・・えーと・・ 

ハードル上げすぎたわ。
ミシガン出てきただけでもアメージングだから。

もう場所覚えるだけでも一苦労なのに、
そこでなにが栄えてるとか有名とか覚えるのがほんとに苦手でさ。
でも、歴史よりも地理のほうが実用的ってことに
こんな大人になって気づいてみたり・・ぐすん。


というわけで、佑ちゃんが教育実習するときは
有休とりますんで、同僚の方々、よろしくお願いします。



というわけで、すっかり2007年も始まってしまったわけですが、
2006年の後半は、自分が運営していた演奏会に
時間も心もすっかり奪われてしまうという日々を過ごしました。


毎日数人とのメール交換に電話、司会原稿考えて、
タイムスケジュール決めて、みんなにメーリングリストで連絡まわして、
借用施設使用の打ち合わせして、提出文書作成して、
先輩に怒られ、後輩に励まされ、同期と泣いて・・もううぎゃーー!
でした。本当に。

で、練習に参加すれば、自分の演奏はボロボロ。
当日までに自分の演奏が間に合うのかな・・
いや、間に合わなかったら怒られるよ、やらねば。やらねばー! 

よし! まずはこの司会原稿を作るぞ!

えーっとこの曲の作曲・・作曲者・・えーっと・・
1980年・・・に・・発・・表・・・・した・・・








グー・・(。-ω-)zzz






. . . (。゜ω゜) ハッ!





いま何分寝た? 2・・・2時間かよ!! 間に合わねー!
わーん・・もう一回最初からやるぞー!!!




グー・・(。-ω-)zzz





・・みたいなことが何度もありました。


なんかね、学生のときよりがんばっちゃったんじゃないかしらなんて
思うくらいがんばりました。
中学校から続けてきた吹奏楽だけど、
実は「演奏会に来て」って周りを呼んだことってあまりないのよね。

吹奏楽でやる曲ってちょっとマニアックなものも多いし、
興味ないだろうなーって思っちゃうのもそうなんだけど、
なにを隠そう、めちゃめちゃ緊張しぃなわけなんです。


毎度毎度、舞台の袖でアブラ汗流して、ハァハァ言ってるあたしがいるってわけ。
緊張のあまり、呼吸ができなくなるくらいで、

「えっと・・最初の曲は・・・・ハァハァ・・えっと・・
・・んと・・なんか苦しい・・苦しいんだけど・・どうしようウンチしてきたい」

「出たーーー! 毎回いいから! そのパターン。
しっかしそれ見ると『とうとう本番だなー』って実感しますよね。
とりあえず、深呼吸で!!! はい! すーはーすーはー
ウンコはあとにしてくださいね。」

とかいつもやられてます。
もう2、3年前くらいまでは、この後輩ももう少し心配してたけどね。

でも、自分ではどうにもできないくらい呼吸困難になっちゃって、
ほんとにどうしようもないんですよ・・ええ。

今回は割とそこまで緊張せずにできたんだけど、
かえって、友達をたくさん呼んだことがパワーになったのかもって思って。
来てくださった方々には、時間とお金をかけて見に来ていただいて、
本当にありがとう!! の一言に尽きます~!!

本当に本当にありがとう!!


つーわけで、今年もこんなアタシですが、宜しくお願いします!!


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