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2008/04/02

おセンチ

ひゃっほー!

っとにブログの更新がまったくままならないアタシですが、
もう桜の季節も終わろうとしてるなんて・・キャー!

さて、昨日はうちのママの誕生日でしたっ!
ママ、還暦おめでとうcute

ママは、パパにもらったバラの花を、
初めてのケイタイ添付メールで送ってくれましたtulip

Rose

うちの大学は、4月1日が入学式、と毎年決まっているんだけど、
私が大学に入学した年、両親と弟が入学式に揃って出てくれたのね!

その入学式の日に、父親が大きなバラの花束を持って
私の1人暮らしの部屋に戻ってくるなり、一言
「ハッピーバースディ!」とママに言い残して仕事のために一足先に盛岡へ帰ってさ。

もー母親が大興奮だったわけですが、

母親が「キャー!見て見てぇ! パパにもらったの」

アタシ&弟「・・・・・見てたよ」

っての、3回は繰り返したわけdash


しかし、こうやって花を買うことに抵抗のない男の人って
なかなかいないと思うんだけど、我が父親ながら、ナイス企画!って思うよねscissors


でもねぇ、親が還暦なんて、数年前まで想像すらできなかったよなぁ。って。
でも、父親も無事、昨年末に還暦を迎えたので、
私としては、心の底から「ありがとう&お疲れさま!!」と叫びたい。


しかも、うちの両親、いよいよ今年お墓を買うらしく、
私も今年のゴールデンウィークには、
今のお墓の「魂抜き(たましいぬき)」とやらにお付き合いする予定なのcoldsweats02

一回、すべてを掘り起こして、新しいお墓に入れるために
お寺の住職さん呼んで拝んでもらうのね。

実はうちのお墓、いまどき土の上に、四角い石がドン!と乗っかってるだけの
これ以上ないシンプルさで定評を得てきたんですが、
さすがに、自分の親があの石ころの下に埋まるかと思うと
ちょっと忍びない部分はあったわけねsweat01

だから、お墓を買うよ! といわれたときは
ちょっとホッとしたり。

もうそういう話するような年齢になったんだなって
ちょっと切なくなってみたり。

そして、私が生まれた青森の家も、いよいよ今年(?)取り壊しcrying
ここのおうちは、うちの祖父母に父や父の妹弟で角材から運んで、
ひとつひとつできる様を見ながらできた。というおうち。

まだ存命中の祖母からしたら、とっても思いいれのある家だし、
私も自分が生まれたおうちで、毎年里帰りしていた家で・・
と思うととーーーっても切ないんだけど、
でも、青森。っていうだけあって、いつ雪の重みで崩れてしまうかわからないくらい
老朽化した家を守っていく術もなく、父親は弟に責任を負わせるより、
自分の代でキッチリ片付けていく! と決めたみたい。

悲しいけど、私の「悲しい」とか「寂しい」ってキモチなんて、
父親が感じている本当の喪失感に比べたら・・!

と思うと、心から支持してあげたいな! って思うわけなのです。

まー久しぶりに書いておいて、
なんだかメランコリック、且つ、アンニュイな内容でごめーんねheart

楽しい毎日だけどね、
すごく笑ってすごせているけどね、
これはもうパパとママと弟夫婦と祖母と・・っていう
うちの大事な家族がいて、
ほんと楽しい親戚仲間が居て、
いつも幸せをくれる友達のみんなと、
ケンカばかりですが愛すべきわが相方と、
グチ言い合ったり笑いあったりの仕事仲間と・・
まぁほんと、恵まれてて嬉しいですわい。


幸せ気分の三十路を迎えている私ですが、辛い現実も多いのが実情。
今年はなにがあっても笑い飛ばす精神で、
明るく強く生きてゆきたいと思いまっす!!ニャハshine

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