2006/09/01

チーズケーキハウス 「チロル」

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さて、どんだけ食うのか。って突っ込まれそうだけど、
もうちょっとお付き合いあれ!

盛岡に帰ったら必ず食べるのがコレ!
チロル」のチーズケーキ☆

あたしが初めてここのケーキを食べたのが、たしかー・・高校生の時。
その頃耳鼻科に通ってたあたしは、母親に連れられて通院。

帰りに突然母親が、「美味しいチーズケーキ食べて帰らない?
パパとしんちゃん(弟)には内緒で」っていうナイスな提案を出してきたから、
やたーっ! とばかりに付いていったんだよね。

そこは、盛岡市の大通りという繁華街にある、薄暗い喫茶店。
そこの喫茶店の名前が「チロル」だったの。
そこで食べたのが、このチーズケーキ。

薄暗い空間に、豆から挽いたコーヒーを飲んだりしてる自分が、
そこにはそぐわないような感じで、
あたしにはちょっと背伸びした空間だなーとか思って緊張してたよね。
しかも、私たちが学校に行っている間に、大人はこういうところで息抜きするんだなぁ。
なんて妙に感心したのを覚えてんだけどさ。

母親も、初めて娘に明かす、自分の秘密の空間だったのかもしんないよね。
知らない一面を見せてもらった気がして、妙に嬉しかったことだけが
あたしの記憶の片隅にずーーっとあって、味なんか覚えてなくてさ。

母親があれだけ勧めていたチーズケーキを、
いつか食べなおしたい! と思ってたわけ。

大人になって、自分で稼ぐようになってから再び食べたこのチーズケーキ、
こんなに美味しかったっけ!! って改めて感激しちゃって、
今じゃすっかりお得意様になれる勢い。帰省のたびに食べてます。

あー・・だから・・とか言わないように。

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今回はしかも、一緒に帰省したみさえのゴチでいただきました!
ありがとー! ミサエ!!

ここのチーズケーキはね、ベイクドチーズケーキなんだけど、
口の中に入れるといきなり溶けはじめんの。
レア・・ともちょっと違うんだけど、
チーズケーキのアイス食べてるみたいな感覚。

アタシはこれをキンキンに冷やして食べるのがお好みなんだけど、
フォークを入れただけでほろほろっと繊細に砕けていく様子とかもいいよーー!
本当に美味しい!!! チーズケーキの横綱! とアタシは評価してるんだけどさ。

ちなみに後から紹介するけど、
岩手にはもう1つ有名なチーズケーキがあるんだよね。
岩手県北上市にある、「トロイカ」というところのチーズケーキ。
ここのも横綱級に美味しいけど、また違う土俵なわけよ。
いやぁ。是非一度は!

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手前:ココアチーズケーキ  奥:クリームチーズケーキ

今回アタシが食べたのが、この手前の「ココアチーズケーキ」だったんだけど、
これがまたチーズの味もココアの味もちゃんとするの。
すーぐ溶けちゃうしね! 美味しかった~!!

で、奥は「クリームチーズケーキ」。
実はこれが定番で一番美味しいと思う。
まずはここからスタートしてみようよ。ってみんなに言いたい。

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手前:ブルーベリーチーズケーキ  奥:ロイヤルミルクティチーズケーキ

そしてそしてさらに。ここは前にも食べたことがあるけど、
ブルーベリーは干した実がそのまま入ってるし、
ロイヤルミルクティも、ココア同様、ほのかに味が感じられて美味しいの☆

一度は堪能してほしい岩手の味だよ。ほんとに。
ちなみに最近は、楽天とか、銀座にある「いわて銀座プラザ」なんかにも時々出店してるみたい!
買いだよ!!これは!!!

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2006/08/31

盛岡 材木町の素敵な町並み

文房具のきづや

いままで「光原社」を紹介してきましたが、
この「光原社」、盛岡市駅前近くの「材木町」という通りにあるのです。

この通り、私が小学校のころは、人通りも少なくて、暗い、殺風景な場所だったから、
今回ひさびさに行ってみてびっくり!
むしろ、昔の姿がまったく思い出せないよ!!
ってくらいステキな町並みに変貌してました。

ちなみに一番上にある写真は、私が小学校のころに
文房具を買いに行ってた「きづや」さんという文房具屋さん。
ほんと、もっと普通の文房具屋! というたたずまいだった気がするんだけどね・・
でも、中に入ると意外と普通でした(笑

材木町とは

この材木町は、駅前にありながらにして、
いつも閑散としているなぁ・・というイメージがあって、
私にとったら、

「よ市」という毎週土曜に開かれるバザーみたいなものが開かれてるとこ。

っていう認識ぐらいしかなかったところ。

でも、せっかくの立地なので、観光客向けに再開発をして、
町並みに統一感を持たせたりして、復興を図ったという歴史があるみたい。
いやーー・・ほんとにあんなに汚かったのに・・

きづや前のブリキの人形 材木町 MAP
このブリキの人形は、文具屋の「きづや」のエントランス付近に
置かれているもの。なんか味があるよね。

右は、この材木町の案内図。
横の石像は、フクロウ。なんかけっこうフクロウが多かった。この通り。

元気釜 セロ弾きのゴーシュのセロ(チェロ)
で、よくわかんないけど駐車場の脇に「元気釜」
なんだろ、なにを根拠に「元気釜」なのかわかんなかったけど、
一応気になったのでパシャリ。

材木町は、全長200メートルくらいの短い通りなんだけど、
「光原社」があるからか、賢治ゆかりの品や石像が多いのね。

道のそこここに置かれている石細工にも
「石座」「星座」「花座」「絹座」「音座」「詩座」ってテーマがあって、
右側の写真は、「音座」にあるチェロ。

多分、「セロ弾きのゴーシュ」という賢治作品の中からの
「セロ=チェロ」だと思うんだけど、これは近くに行くと音が聞こえるよ!
って聞いてたから耳をすましてみたけど、私にはなにも聞こえなかった・・(涙
壊れてたのかな? それとも最初から流れてないのかな。知りたい。

歯医者さん

さて、これなんだと思う!?
ま、看板が出てるから分かっちゃったと思うけど、
「歯医者」さん!

これも町並みをそろえる一環なんだと思うけど、
すごーーくキレイ! 目を引くよねー。
近く住んでたら間違いなくここに通いたい。腕とか関係なく。

歯医者さん 線路の塀

しかも、この塀に番号がついてるのをみて、
「なんだろうね」って話してたんだけど、
これって線路の下に引いてある木じゃないかって。
あれ、なんていう代物!? 名前がわかんない。

ロハスー! とか言ってたんだけど、
意味を正確に理解してないので、
「リサイクル」や「リユース」的なことも、すべて「ロハス」で片付けるあたし。
どうなんだろ、ロハスに明るい方、使い方ご指導願います。

電話ボックス 材木町 道路
はい、次! 材木町においては、「電話ボックス」もこの通り。
通りも、きれいに整備されてます。
大繁盛して困ってます! みたいな店は見当たらないんだけど、
すべての建物の高さも同じくらいで空が広いし、
この短い通りの中に盛岡の見せたいとこが凝縮されてる感じがしたよ。

Zaimoku11

材木町を堪能した後は、材木町の一本向こうの通りに入ってみることに。
そしたらこれぞ昭和初期! みたいな長屋を発見したので撮影。
これはこれでとっても味があってイイ!

実際に人が住んでいるのであまり長い間見れなかったけど、
昔の材木町はこんな感じだった気がする。
こういう風景もなくさないでいてほしいなって思うよ。ホント。

北上川

さてっと、最後にまたまた「北上川」。
ここは、材木町を抜けたところにある、「夕顔瀬橋」から見た北上川ね。
駅前に住んでたころは毎日のように眺めていたから
見るとそのころの思い出がばばーーーっとよみがえる。

そういえば、小学校の頃、2月の私の誕生日に、
ここでそり遊びをしたのを思い出した!!
よく考えたら危ないよね。結構流れ早いし。
今は川の近くでしかもそりでなんて遊ばせてもらえないかもね。

すごくキレイな町並みだけど、店も少ないし、
通りもとっても短いから、来てみたら「期待はずれー」という人もいるかもしんない。
でも私は自分の住んでたところがこんなに素敵だったんだーって
再発見できただけでも今回の帰省はすごい有意義だったよ。

盛岡にお寄りの際には是非!!

あ、でもまだまだ盛岡レポート続くよ!

ちなみに食べ物編ですが!

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光原社 「可否館」

Kogensya111

まだまだ続く「光原社」ネタですが、
なんと中にはカフェがあるのだ!

その名も「可否館(こーひーかん)」
私はここに行きたかったがために「光原社」へ行ったと言っても
過言じゃなかったからすっごい楽しみで!

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ここでいただいたのは、「ウィンナ・コーヒー」と、
有名な「くるみクッキー」
手作り感あふれる素朴なクッキーでした。
なんだろー落ち着くね! こういう空間は。
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そしてこの切り絵みたいな看板の文字もステキ。
明治時代の建築みたいだし! すてきーー!
Kogensya12 Kogensya18
中は薄暗いんだけど、この明かり取りの窓辺に
水が反射してすごくキレイ。

その外では蜘蛛が自分の巣にかかった獲物を
ぐるぐる巻きにしてる光景が見られたり。
自然がすぐそこにあるんだよね。

ちなみに右はここのメニューなんだけど、すっごい少ない。
けど、ここのアイス。すごい大きさでした!
なんかそれにコーヒーをかけて、「アッフォガート」みたいにして
食べるのがツウの食べ方らしい。冬にリベンジだ!
Kogensya17 Kogensya10
店内も古いながらもその場とうまーく共存できてるものばかりが
自然に置かれてる感じでよかったよー。

Kogensya26

なんか店内が、妙に船底の船室みたいだったなー。。。
ってあとから感じてたんだけど、それはこの舵のせいだったのかも。

おもかじいっぱーーーい!
とか言いたい感じだったのよ。
なんだろね、ラピュタのドーラの船の中みたいな。

またジブリかよ! って感じなんだけどさ。

いやぁ。すごく癒されたねぇ・・

盛岡に訪れた際には是非。
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2006/08/28

光原社と宮澤賢治

光原社 外観

帰省ネタに戻ります~!

たまにはキレイな景色もないとね!

光原社 宮澤賢治「注文の多い料理店発行の地の碑 さて、ここは、盛岡市の駅前近くの「材木町」にある、「光原社」! ここは、言わずと知れた岩手の詩人 宮澤賢治が、「注文の多い料理店」という本を初めて出版したところとして有名。

小学校の頃から慣れ親しんだ宮澤賢治。

小さい頃は分からなかったあの独特の言い回しとか詩が、 地元を離れて大人になってからキュンとくるようになりました。


また、彼は、「エスペラント語」というものを学んでいたんだけど、
それを元に賢治が造ったのが、
「岩手」をあらわす「イーハトーブ」という言葉。
聞いたことあるでしょ!

ちなみに、盛岡は「モリーオ」、仙台は「センダード」なんだよ。
つまんないダジャレみたいだけど、ほんとなの。

なんせもー小学校から賢治漬けなの。
小学校の朝の会では、暗唱した「雨ニモマケズ」を全員で読み上げたりね。
言葉は覚えてても、その奥にあるものとかなーんも考えずに

「あめにもまけずー かぜにもまけずー ゆきにもーなつのあつさにもまけぬー」

なんつって揃いも揃って棒読み。

しまいにゃ、別に周囲の人たちに「デクノボー」って呼ばれたいって願望、
みじんもないくせに、
「そういう人に 私はなりたい」とか言わされちゃったりするわけで。


↓これは光原社の中庭にあった「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ

ちなみに賢治作品の中で私が好きだったのが、
教科書にも載っていた「やまなし」という作品。

川底で、カニ2匹が、

「クラムボンは笑ったよ!」
「クラムボンはかぷかぷ笑ったよ!」

とか言ってるところから始まるわけ。

「かぷかぷわらう」って表現も「新しい!」って思ったの覚えてるけど、
問題になったのは「クラムボン」っていう、賢治の造語。

「クラムボンって何のことだと思う?」
って授業があったわけよ。

みんな小学生なりに
「川底のカニが出している泡だ」とか
「川に入った光じゃないか」とか
はたまた「小さな魚のことじゃないか」とかまーいろいろ意見を出し終えて、
さぁここで先生に答え教えてもらう。ってことになったときに、

「実は、答えはないの。賢治の造語だからね。
みんなの答えが答えだよ」みたいな、
なんとも煮え切らない答えを出してその話題は終了。
ま、生徒側も「ふーん」と一応は納得。みたいな形でね。

そこへ一石を投じたのがある男子だったんだけど、
先生から「なにか分からないこととかありますか?」って聞かれたとたんに
手挙げたかと思ったら、


「えっと・・ぼくは、・・クラムボンがなんなのか分からなかったです」



あー、言っちゃったー。
うん、それね、さっきまでの議題。
しかもね、先生も知らねぇって確か30秒ぐらい前に言ってた。

言われた先生、「え・・と・・」って言ったまま絶句。

生徒も沈黙のまま着席。

結局30秒前に言った自分のセリフ、リピートするハメになった先生。
ほほえましい小学校生活のひとコマだけどね!

結局その男子のあだ名、その日から「クラムボン」になっちゃってさ。


加えて、そのクラムボン君は、その後、

「明日は、ピアニカを持ってくるように」と先生に言われたんだけど、

次の日なぜか持ってこなかったから理由を聞かれたら

「メロディオンしかなかったので」

って答えたって豪腕の持ち主だけどね!

うん、それ同じ楽器。っていうさ。
いい腕もってやがんなー! あいつー。
とか言いたいとこだけど、ヤツ、真剣でした。


そこで付いたのが「ディオン」ってあだ名。

まー彼は面白い子だったよね。


・・・って賢治からずいぶん話がそれたので戻しますっ!


まるでハウルの動く城のおうちみたい!

さてさて、ここは光原社の中庭。
どっかでみた風景じゃない? あたしは
「ハウルの動く城」でソフィーが住んでた家に似てるッ!
って思ったんだけど。どう?!
実際、ここをロケハンしてたりしたら嬉しいのに!

光原社の中庭からお店を望む 光原社 中庭にあるテーブル
さらに光原社には、地元で作られた陶器のお皿なんかが
ところ狭しと置いてあって、風情があります。
ギャラリーみたいになってて作品ひとつひとつがステキ。

中庭にあるベンチも朽ち具合に味がありましたっ!

光原社 中庭から店内を 光原社 中庭のカエル
賢治のゆかりの場所に、動物あり!
ふくろうとか多いんだよね。
このかえるもかわいかったー。この遊び心がいい!

光原社 中庭から「可否館」を 光原社 中庭にある建物
さらにこの奥に行くと、北上川を上から望める場所になります。
あたしは元々駅前に住んでいたので、
この北上川が遊び場だった・・懐かしいーー!

光原社から北上川を望む

こんなステキな場所が盛岡にあるなんてーほんと嬉しい。
今度は冬の風景を拝みに行ってみようかな!

結局、クラムボンてなによ?!
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2006/08/22

ぴょんぴょん舎

また泣いちゃったー。
「熱闘甲子園」みて泣いちゃったー。

え? もういいって?

もう18歳の高校球児にアタシ魂吸い取られそうだよ。


先ほど、優勝の感動を遅ればせながら味わいました。
んーーーーっ!! 青春だね!

そして斎藤君の涙にアタシもー号泣。ほとんど嗚咽。
アタシも明日からタオルハンカチ、三つ折りすっから!

それにしても、この年齢で一生懸命なにかに取り組んだり、
苦境に立たされたりすることってとっても大事って気がする。
きっと私なんかよりオトナになる速度は速いんだろうなぁ。


しかも、今度の24時間テレビ、
「高校生 ダンス甲子園」復活! だって。
見なきゃ見なきゃー!!

ってアタシもどんだけ高校引っ張るか。って話だけどさ。
でも、もう夢見る時代は終わったぜー。とは言わせない。
アタシだって青春するわー!


て言っといて、UPするのは食い物ネタばかりでなんなんだけど・・



さて。


この興奮を借りて、盛岡で食べたもの達を一気にUP!
食い物とはいえ、盛岡が絡んでくれば、あたしにとったらノスタルジー。

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これは、盛岡の中でも一番おいしい冷麺が食べられる
ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺」!
ミサエ・セレクトでこれになりました。

盛岡冷麺は、そば粉がはいってないから、キレイなクリーム色
しかも、弾力がとっても強くて、ゴムのような食感
私はこの冷麺にしか面識がなかったから、
東京へ来たばっかりのころに食べた冷麺にびっくりしたよ。
黒い上に縮れちゃっててさ。「黒いラーメン?」っていう。

どうやら種類が違うらしく、盛岡のこの黄色い麺は、
「盛岡冷麺」としてきちんとジャンル分けされてるものらしい。
そば粉が入ったものは、「平壌冷麺」。へー。

Pyon202

でもって、アタシが食べたのが、「石焼納豆ビビンバ」!!
下には「古代米」が引いてあって、モッチモチ!

この上に乗っかってるキャビアみたいなのは、
山のキャビア=とんぶり」ってヤツね!
まー雰囲気だけはセレブリティってわけ。
実際食ってんのは「とんぶり」だけどもさ。



青春もいいけど、冷麺もな!!
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2006/08/21

小岩井チーズ三昧!

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シープ&ドッグショーでたっぷり羊さんを堪能した後は、
もう1つの目的だった「チーズケーキ」をいただくことに。
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ミサエが頼んだのがレアチーズケーキ(左)で、
私が頼んだのがベイクドチーズケーキ(右)。
どちらもチーズ濃厚でおーーいしーーーっ!!
乳製品摂取しすぎかな・・あわわ。

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このチーズケーキは、小岩井農場内のSLホテルというところで
食べることができますが、中にはレストランもあるようです。
そしてなんとここ、宿泊もできちゃうみたい!
楽天トラベル ⇒ http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/25832/25832.html
知っているようで知らんことが多いなぁ・・

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これがホテルの外観。
どこかのペンションみたいな感じ!
この裏には、実際に使われていたデゴイチ(SL)があるからSLホテルっていうらしい。
新橋のSL広場みたいなもんか・・

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それにしてもキレイな緑に目を奪われちゃうね!
ここは、その昔、三菱グループ(岩崎家)に買い取られ、
ここまで全国区になったと聞いていたので、
幕末&坂本龍馬好きのアタシは「岩崎家!といえば、龍馬だ!龍馬だ!」なんて
すぐに大騒ぎしちゃうんだけど、飲料なんかで大きくなったのはキリンビールと提携してからみたいね!

でも、盛岡好きの私にはこうやって全国区になっているものが
地元にあるっていうだけで嬉しいことです!
頑張れ! 盛岡!

それにしても暑かった~・・・

でもまだまだレポートは続く・・・うへへ。

初の遠征に!!
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小岩井農場ミルク三昧!

Kiwai

一気にいくぜーー!! おらおらー!!

てわけで、帰省2日目には大好きな小岩井農場のソフトクリームをぺろり。
「小岩井農場」が岩手県にあるのを知らない人もいたりするんだけど、
やはり有名どころには連れて行かなくちゃ!
ということでさっそくドライブ、ドライブ!

なんと今回は、「スィーツの会」(何度も言うけど会員2名)の
ミサエが同行したため、開催以来、初めての東北遠征!
すっごい食べた。あー食べた。

これはミルク分たっぷり~☆☆
いくらでも食べれちゃうよ。ホントに。
(ちなみに右側のソフトは、待ちきれない私が食べちゃったアト)
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そして、ソフトを食べたその5秒後には、ミルクを飲み干していたアタシたち・・
飲んでみると普通の牛乳なんだけど、大自然の中で飲むミルクは格別!!
乳製品バンザイ!

にしても、この日はお馬さんもグッタリするくらい暑い一日だったよ・・

ここからは、小岩井の自然を。。

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まずは、羊さんたち。
金網から必死に首を出して、子供たちが差し出す草をひたすら食べ続けてました。
がっつくね!彼らも。

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おかげで、羊さんたちがいなくなったあとの金網はごらんの通り!
やぎさんたちの毛が、毛糸になって巻きついていました!かわいい!

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これは、シープ&ドッグショーでの羊さんたち。
出番待ちの彼ら。舞台では、犬に追われて羊さん達が整列しているのですが、
それを眺めている羊さん、ずーっと下を向いてばかりの羊さん。
羊さん模様を垣間見ることができて面白かったよ!

この続きは次の記事にて!

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